Naomi

アメリカ人の両親のもと、宮城県仙台市で生まれ育つ。外国人がまだ少なかった時代に公立学校に通い、自分のアイデンティティについて悩んだ経験から、マイノリティやさまざまな立場の人の気持ちに寄り添い、共感できることが自分の強みだと気づく。

アメリカの大学を卒業後、日本に帰国。結婚・子育てをする中でヨガに出会う。身体と心が整っていく感覚に魅了され、ヨガを深く学び始める。

その後、日本で長年ジヴァムクティヨガを教えてきた数少ない講師の一人、マヒロ先生に師事。長年にわたりアシスタントや代行を務めながら、ヨガの奥深さを学んできた。

日本語と英語の両方でヨガを指導することができ、外国人の参加者にも安心してクラスに参加してもらえるよう、一人ひとりに合わせたコミュニケーションを大切にしている。

ヨガ哲学の「ワンネス(すべては一つ)」という考え方に深く感銘を受け、多様性が広がる現代社会において、互いを思いやり理解し合うことの大切さを実感する。

自分自身を整え、日々の生活や社会の中でよりよく生きていくための、しなやかで健やかな心と身体を育めるよう、心を込めてヨガを伝えている。