Workshop

スタジオ&オンライン【2026.10.10(土)/10.11(日)】理学療法士、山本晴子先生による「初めてのリアル解剖学」

Instructor :

初めてのリアル解剖学

骨と筋肉が「見える」と、ヨガの見え方が変わる。

Studio+Lotus8のRYT200指導者養成講座と連動、2日間・12時間のスペシャル集中講座

◆1日目:2026年10月10日(土)12:30-18:30  *小休憩を含む(対面・オンライン)
◆2日目:2026年10月11日(日)10:00-17:00  *お昼休憩を含む(対面・オンライン)
※アーカイブ受講可能
スタジオ参加ご予約はこちらから  オンライン参加ご予約はこちらから

\骨と筋肉を『貼って・触って・動かして』体感するヨガ解剖学/

みなさまは小さい頃、「いない いない ばあ」という遊びをしたり、絵本を読んだことがあるでしょうか?
赤ちゃんは「いないいない」で顔が隠れると、次に何が起こるかを予測します。そして、「ばあ!」で顔が現れると、予測が的中したことを確認し、それが面白さにつながります。

ヨガインストラクターが解剖学の学びを行うことは一般的になっていますので、解剖図は目にする機会が増えているかもしれません。ですが、ヨガのレッスン中に、生徒さんの体を同じように解像度高く見ることができるでしょうか?
私たちの体は服を着ていますし、どんなに薄着になっても、骨や筋肉を直接見ることはできません。つまり体はいつも、「いないいない」をして隠されているのです。
ここから「ばあ!」で見える化するためには、知識と体感とを掛け合わせるリアルな学びが必要です。自分の頭の中にあるイメージを取り出し、自分や生徒さんの体からリアルな情報を集めて、共通点や相違点を探そうとすることでやっと理解できるようになります。

現在の私たちは、オンライン講座や動画、書籍を通して、解剖学を視覚的に学ぶことはできますが、実際の体はもっと大きく立体的で、体の表面から深層の内臓まで、複雑な層になっており、とても奥行きのある構造です。この感覚は、リアルに自分たちの体で体感をするしか得ることのできないものになります。

このワークショップでは、仲間と協力して、自分や相手の体に「骨格と筋肉をマスキングテープで描き出す」ことで、実寸サイズの立体的な身体イメージを作ります。

1日目:骨格を「見える化」する

骨のランドマークを触診で探し、マスキングテープで体表面に点を作ります。その点が線になり、線が面となって立体化し、自分と仲間の骨格をリアルに把握できるようになります。骨格イメージをつけて、ヨガのポーズを行ってみましょう。

2日目:筋肉を「見える化」する

1日目の骨格の地図をベースに、筋肉の起始・停止・走行方向をマスキングテープで描きます。形や位置関係を体表に浮かび上がらせ、筋肉を重ねることで体の奥行きを理解します。そのままヨガのポーズを考えることで、動きの見え方や指導スキルが向上します。

特徴

⚫マスキングテープで直感的&ビジュアルに体を理解
⚫仲間同士で触診することで感覚的に定着
⚫写真や動画で記録し、学びを振り返る
⚫ハイブリッド開催(対面/オンライン両方対応、オンラインの方はマスキングテープをご用意いただきます)

ヨガ指導に必要な解剖学の基礎を、これまでにない方法で“体感”として身につける2日間です。「いないいないばあ!」を体で実践する面白さを体感してみてください。

\こんな方におすすめ/

✔解剖学を勉強したけれど、実際の指導にどう活かせばいいかわからない
✔生徒さん一人ひとりの身体を、より丁寧に見られるようになりたい
✔アーサナを「見た目の形」だけで判断しない視点を身につけたい
✔触診を体験し、身体から情報を得る感覚を学びたい
✔RYT200修了後、解剖学をもう一度深く学び直したい
✔身体の仕組みそのものに興味がある

「正しい知識」だけではなく、“身体を見る目”を、そのプロから学ぶ

講師を務めるのは、理学療法士・ヨガ/水泳インストラクターとして長年身体と向き合ってきた山本晴子先生。理学療法士として臨床の現場で数多くのクライアントの回復を支えながら、ヨガや水泳の指導にも携わってきました。
また、ヨガ専門誌『Yogini』の解剖学特集では企画を監修。掲載号が完売するなど、大きな反響を得ています。

長期に渡り現場で多くのクライアントを指導してきたということは、ケースごとの千座万別な状態や動きを体験し、対処してきたということ。言い換えれば、指導者にとって一番重要な、カラダの構造、動きに対しての膨大な経験があるため、見えない部分へのイメージの再現が細かくできているということ。それゆえに、知識だけでは補えない細部の認識の解像度が高い。多角的なカラダの情報、知識をわかりやすく伝えることができる講師なのです。

こうした講師のプロの目、スキルの高さは、学ぶ側にとってはとても重要なこと。講師が伝えることを同程度にイメージできるようになれれば、自分が生徒やクライアントと向き合った時に、安心してそのカラダを見ることができるのです。また、すぐに講師の領域へ届かなくても、明確な目標ができれば学びがいもあります。

解剖学がわかると、ポーズではなく「人」が見えてくる。

同じアーサナでも、身体は一人ひとり違います。
だからこそ、指導者に必要なのは「正しい形」を覚えることだけではなく、目の前にいる人の身体を観察し、その中で何が起きているのかを想像する力。
本や画面の中にあった骨と筋肉を、実際の身体の上へ。
貼って、触って、動いて、確かめる。
解剖学が「知識」から「使える感覚」に変わる2日間を、ぜひ体験してください。

ワークショップ詳細

【日時】

◆1日目:2026年10月10日(土)12:30-18:30  *小休憩を含む(対面・オンライン)
◆2日目:2026年10月11日(日)10:00-17:00  *お昼休憩を含む(対面・オンライン)

計12時間

【参加費用】

22,000円(税込)
※アーカイブ受講可能

スタジオ参加ご予約はこちらから  オンライン参加ご予約はこちらから

【会場】

■Studio+Lotus8 東日本橋スタジオ5F ハスハチスタジオ
〒103-0004 東京都中央区東日本橋3-3-17 Re-Know5F
■オンラインスタジオ(ZOOMでの参加)

入会金について

この講座は入会金不要です。

お申し込み方法

①既に予約サイト会員登録がお済みの方は、ログイン。
登録がお済みでない方は、新規登録からお進みください。
②氏名、性別、生年月日、メールアドレス、パスワード、情報をメールで受け取る配信希望欄をチェックする。
③利用規約に同意の上、会員登録をする。
④予約スケジュールより、クラスの予約にお進みください。

 <ご注意>
・インターネットよりお申し込みされると、自動返信メールが届くように設定されております。ご確認下さい。
・迷惑メールフォルダなどに振り分けられることもあるようですので、そちらもご確認下さい。

キャンセルについて

・キャンセルは、原則として≪1週間前までに≫ご連絡をお願いします。
・キャンセルの場合は、ログイン後ご自身でキャンセルいただけます。
・開催日前日、当日のキャンセルの場合は、キャンセル料が発生しますのでお気をつけください。
<キャンセル料>・開催日前日、当日 100%

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
当日お会いできますことを楽しみにしております。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━